2008年07月02日

大学での講義

金城学院大学 現代文化学部 福祉社会学科の『聴覚障害者福祉論』の講義で話をしました。

じゅんさんのテーマは「盲ろうになって」。
じゅんさんが使用している腕時計は文字盤を指で触れて凹凸で時刻がわかる専用の時計。実際に触った学生たちは、「これで時刻が分かるの???」と驚きを隠せない様子。

新さんのテーマは「自分の生い立ち」。
プリントを丸めた視野が今の新さんの視野。実際にプリントを丸めてのぞく学生たち。・・・。

お二人にとって学生70名ほどに対しての講義はとてもよい経験になったと思います。
学生たちにとっても貴重な話だったのではないかと思います。
posted by momo at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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