2017年02月24日

「伝えたい、伝えよう」 と思う気持ち

日本福祉大学にある、手話サークル T部聴覚障害者問題研究会「加絵手」
の学生さんが交流に来てくれましたるんるん
学生さんの中には、手話を勉強し始めて1年の人もいれば、手話を使う環境の中で育った人もいました。
そんな学生さんたちに会うなり、桃のみんなはいつものように質問しまくるわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

「大学でどんな勉強をしているの?」

「家はどこなの?」

「一人暮らし?」

「家族は何人?」

とにかくしゃべるわ、話すわ、聞きまくるわで
相変わらず元気だわー。
学生さんはどうなんだろう?と見てみると・・・

「・・・。」
口を開けてぽかーん・・・

手話のスピードについていけなかったようでわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
見慣れない手話がたくさんあったようで戸惑ったそうですあせあせ(飛び散る汗)
でも、桃のみんなは相手の表情をよく見ておる目exclamation
学生さんの表情が少しでも変わると・・・

「今の手話、分かった??もう一度言うよ!!」

と何度も伝えようと努力します。
学生さんも読み取ろうと努力する。
お互いが歩み寄ろうとする姿が・・・よかったexclamation×2

学生さんたちが企画を考えて来てくれました!
その企画とは・・・

ジェスチャーゲーム

学生さんが身振り(ジェスチャー)を使って
ものまねをやって、みんながそれを当てるというものでした。

IMG_2083.jpg

バカ殿に・・・
マイケルジャクソンに・・・
水戸黄門も!!

最初は恥ずかしがりながらやっていた学生さんは
だんだん慣れてきたのか、恥じらいを捨てて
頑張って身振りで表現!!
桃のみんなも「何!?なにそれ!?」と
必死でしたわーい(嬉しい顔)

IMG_2084.jpg

帰る時間が近づくと・・・
「また遊びに来てねーexclamation×2
「待ってるからねかわいい
と桃のみんなの言葉に学生さんたちはじーーん...と感動。もうやだ〜(悲しい顔)揺れるハート

桃のみんなとコミュニケーションとれるかな・・・
自分の手話が通じるかな・・・
と不安だらけだった学生さんたちは
「来て良かった!また来たいです!」と笑顔で帰っていきましたぴかぴか(新しい)

関わったことのない人と関わろうとするときに
不安があるのはみんな同じですね。
それでも伝えたい、分かり合いたいと思う気持ちが大事だなと
学生とみんなが交流しているところを見て思ったあっきーでした。

byあっきー
posted by momo at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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